| 玄関の外の石は、高砂宝殿の龍山石を使いました。この近辺では龍山石は公園や護岸工事に多く使われますが、全国的には高級建材として、昔の立派な建築に多く利用されています。 | ||
| 玄関の近くに、形が三角と丸の穴がになっている窓があります。姫路城の鉄砲の狭間(サマ)をイメージしているんですよ。 こちらは本家本元の姫路城の狭間 |
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| その@ しおさきヴィラにイメージの『海』をイメージし、また、ご利用者様の長寿を願って「亀さん」の絵柄。えんじ色と水色の波間を元気に泳いでいます。 そのA 野原を元気に走り回る人を、カラフルな色でかたどっています。 これらは東京在住のデザイナーにデザインしてもらいました。町でしおさきヴィラのバスを見かけられたら気軽に手をふってくださいね〜。 |
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| 玄関では外の履物と中での履物を履き替えていただくようになっています。きれいな焼物タイルがいろいろな場所のインテリアに使われています。これは日本民芸運動の生みの親で人間国宝の浜田庄司氏の孫弟子である織田達也氏と川野かずみち氏の作品です。 |
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| ホールには囲炉裏風のテーブルがあり、ちょっとした憩いの場となっています。 ここに飾られている獅子の版画は、地元の郷土作家の井上雅彦先生の作品です。兵庫県の無形文化財である大塩町の毛獅子が見事に描かれています。 |
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| 1階はひと昔前の外の景色を再現しています。エレベーターホールの周りには、お風呂屋さんがあって、お地蔵さまがあって、散髪屋さんがあって。廊下は舗装されていない土の色です。 | ||
| この大浴場のお湯は、オゾンで殺菌されています。いつも殺菌されたきれいなお湯が流れています。なぜ冨士乃湯かって?壁のタイルの模様見て。 | ||
| 富士乃湯内の個浴で炭酸浴ができます。設置されているMR炭酸泉は、市販のバブなどの入浴剤の約20倍の炭酸ガス濃度で、温泉法で療養効果があるといわれている1000ppm以上の炭酸ガス濃度を維持できます。この条件を満たしている温泉は日本では山形泡の湯、大分長湯温泉とドイツのクアハウスなど極少数です。 日本では2003年より人工炭酸浴装置が発売され、福祉施設、温浴施設、家庭等に取り入れられています。 【効能】炭酸ガスの経皮吸収→抹消血管拡張→血流促進→鎮痛作用・保温作用・代謝賦活・創傷治癒・疲労回復・・・。要は、お肌つるつる・肩腰肘膝らくらく・からだポッカポカ・褥創も治り疲れが吹っ飛ぶ・・・。そんなお風呂でマッタリ温泉気分を多くの方に味わっていただきたいと思います。 |
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| 寝たきりの方でも車イスのままで入れるお風呂です。お風呂は楽しいものですね。なぜコスモスかって?壁のタイルの模様見て。 | ||
| エレベータホールにお地蔵さまが鎮座しています。お地蔵さまを置いた理由は、精神的な救いのため、また、昔から地域の人、特に高齢者は地蔵堂のまわりに集まっておしゃべりをしていましたから、高齢者が過ごしてきた生活環境の延長線を具現することが必要ではないかという考えからです。 ご利用者の多くは、毎日前を通るたび手を合わせ、日々の感謝をしておられます。 お地蔵さまの顔はとってもかわいらしく優しいんです。 |
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| お店の外では昔ながらの赤と青のラインの看板がくるくる回っています。免許をもった理美容師がご利用者さまの髪をきれいに整えます。 | ||
| わだつみという名前は、地域文化を大切にという観点から、海のイメージでデザインされているので、海の神様の名を拝借してつけました。ここでは通いの介護の必要な方がリハビリや生活機能の訓練をされたり、食事をされたりします。 ピアノ演奏・誕生パーティー、また、レクリエーションの場として様々な催しを企画しています。畳の舞台もあります。 北隣には同グループのどんぐり保育園がありますので子供たちとの交流も生まれています。 |
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| 相談員をはじめとしたベテランスタッフが様々な助言を行い、ご家族の皆様のよき相談相手となります。 |