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補聴器外来

最近、聴こえが悪くなったかも…
「耳鼻咽喉科」 「補聴器外来」に相談してみませんか?

人の話を聞き、人と話ができるという事は生きる上でとても大切な事です。しかし耳が聞こえなくなるとそれが難しくなります。
特に、加齢による難聴は徐々に聞こえなくなっていき、聞こえない事に少しずつ慣れてしまうため、自分では聴力が落ちてしまっている事に気がつかない事が多く、周りとのコミュニケーションをより難しくしています。

 

難聴の兆候をチェックしてみましょう

当てはまるものがあれば、聞こえが悪くなっている可能性があります。

1 「は?」「え?」などの聞き返しが多くなった
2 聞き取りやすくするために無意識に耳の後ろに手をあてる
3 早口での会話が聞き取りにくいと感じる
4 呼びかけられていても気がつかない事が増えた
5 テレビドラマで役者が発するセリフが聞き取りにくい
6 人通りや交通量が多い騒がしい状況だと聞き取りにくい
7 一対一だと聞き取れるが、大人数での会話になると聞き取りにくい
8 家族と一緒に見ているテレビの音が聞き取りにくい
9 今までは聞こえていた音が聞こえなくなってきた
10 耳鳴りがする
11 聞き間違いが増えた
12 相手から「話し声が大きい」と言われるようになった
13 相手の言葉を全て理解できていなくても、推測で判断する事がある

加齢性難聴は一般的に50歳頃から始まり、65歳を超えると急に増加するといわれています。その頻度は、60歳代前半では5~10人に1人、60歳代後半では3人に1人、75歳以上になると7割以上との報告もあります。「年のせいだから」と放置していると、外出先で危険に遭いやすい、災害時の警報が聞こえないなど、さまざまな危険が生じます。
根治治療が不可能で、補聴器による聴力補充が必要です。

「耳鼻咽喉科」「補聴器外来」が連携

井野病院では「耳鼻咽喉科」と「補聴器外来」が連携し、「聴こえが悪くなった」という方に最善の方法を提案しています。

【流れ】
① 「耳鼻咽喉科」を受診~聴力検査
② 「補聴器外来」の予約
③ 「補聴器外来」にて補聴器担当者との面談。補聴器が必要と思われる方に一人一人にあった補聴器を提案します。

【補聴器外来】
月に2回、補聴器の相談窓口を開いています。補聴器を検討されている方はぜひご利用ください。

補聴器の販売・取り扱いは、井野病院グループ株式会社サーブが承ります。
機器の調整、ご紹介は業務提携㈱シンコムが担当いたします。

聴力について気になる方は、まずは耳鼻咽喉科にてご相談ください。

ご予約・お問い合わせ
井野病院 受付  TEL 079‐254-5553