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施設紹介

園舎

風が通る天井構造・長いひさし・屋根からの熱を軽減する太陽光発電装置などで、夏は涼しく、冬は床全体に敷き詰めたヒノキの無垢材や暖炉などであたたかい。
できるだけエアコンを使わず、自然のものを生かしたエコロジー園舎です。


玄関

コンクリートに埋め込まれたガラスブロックとジブリ調の『どんぐり保育園』の看板。屋根には風力発電装置のプロペラがついています。
ドアと門の二重ロック設備により、外部からの不審者の侵入や園児が園外に出ていくのを防ぎます。


廊下

全長40m、ヒノキの無垢材の床は滑りにくく、足ざわりがソフトです。


インテリア

風が見えるモビールや、風力発電で動く天井扇、タぺストリーが癒しを与えてくれます。


保育室 (さくら ばら ゆり すみれ組)

保育室のヒノキの床下にはマイナスイオンを出す炭を敷いています。
ばら・ゆり組の部屋は仕切りを外すと大きなホールに早変わりです。
コンサートなど大きな催しだけではなく日常に大きな空間を楽しむ保育をします。


乳児室 (たんぽぽ組)

床暖房が入った0歳児と1歳児の保育室です。
畳の部屋がある広い部屋です。光がさんさんと射して快適です。


保健室・隔離室

保育中に体調が悪くなった場合は、ゆっくり休める個室でお迎えを待ちます。


厨房

ここで園児の昼食を作ります。
また、保護者対象の調理実習をワークルームとペアで行ないます。


絵本コーナー

冬は暖炉の火がチロチロと燃えています。
その周りで絵本を読んでもらったりお話をしてもらったりします。


和室

茶道の稽古をしたり、作法を学びます。
本格的な和室造りで、水屋の天井はきれいな造形美です。


トイレ

乳児・幼児・身障・大人用と各種あり、壁の楽しい模様に子どもたちが喜んでトイレに行きます。


風呂

泥んこになって遊んだ後はお風呂に入ります。


園庭

子どもの大好きな「秘密基地」や楽しい遊具があります。
裸足で走っても洗い場で清潔を保ちます。


坪庭

和室から臨む四季を感じる植栽が、和の空間を引き立てます。


2017年3月完成

遊戯室

園舎の西側に新しく建てられた遊戯室です。

外壁にはアクセントとしてオリンピックカラーの柱を設置しています。
2020年は東京オリンピック。「オリンピックの5色は何色?」という質問にもすぐに答えられますね。

この遊戯室は保育園の各種行事や地域の催しを行ったり、雨の日等の遊び場として使われます。

遊戯室はワクワク感いっぱい。木登りができる自然木、肋木、綱渡りネット、ボルタリング、秘密基地、滑り台等、子どもの好奇心を刺激するような『しかけ』があちこちに施されています。

1階をぐるぐる回って2階に上がり、滑り台を滑って降りて、またぐるぐる。くたくたになるまで走り回れます。

床は滑りにくく足ざわりがソフトなヒノキの無垢仕上げになっています。

暖かい2階は日向ぼっこをしながら絵本を読めます。

日本画家の森山知己氏の原画を、(株)NKBという日本中で有名なステンドグラスを手掛けている工房に製作依頼しました。
これも本園の「本物志向」の一つです。子どもたちの心の中にいつまでも美しいものを残してゆければと思います。

園庭で泥んこになったら、かわいい洗い場で手足を洗い流します。
園舎から遊戯室までは屋根のある渡り廊下を使います。雨の日も安心です。